♤えいご♤

えいごのおべんきょう

中学3年生英検3級を目指す

小学3年生からわたしの元で英語を始めた4月で中学3年生になる女の子。

始めた当初、と言っても中学に入る頃まで、英語にはそこまで関心がなかった子です。
中学に入って英語が始まり1学期、2学期と進むにつれ、英語の勉強に力が入ってきました。

受験生になるということも彼女の中で大きなターニングポイントのようです。
小学生の間から英検を受けたらどうかと勧めていましたが、自信がなく中学生になってようやく自分から受けると言いました。去年の秋に4級に合格。
そして先々週自分から次の6月の英検で3級を受けると報告。

あと2ヶ月なので英検に向けての対策をしていきます。レッスンは週1。

先々週に何かを思って他動詞と自動詞をさらっと教えていたのですが、3級を受けることを決めたので、少々の知識として他動詞、自動詞を学習しています。

また以前の記事にも書いたTEAPを、そのうち受けるように勧めたいと思っているのですが、先日アマゾンで注文していたTEAPの対策本が届きました。

はじめてのTEAP 対策問題集

はじめてのTEAP 対策問題集

 

TEAPは英検を作っているところと同じなので、形式も英検とそっくり。ただ量が多い。
筆記(リーディングパート)は語彙問題から始まり、グラフを見て質問に答える問題、短いパッセージやメール文を読んで答える問題、長いパラグラフを読んで答える問題で構成されている。
リスニングパートも英検と似ているが、英検と違うところはリーディングと同じく、グラフを読み取る問題が入っていること。わたしみたいに数字や算数が苦手な生徒は苦労しそうだ。(類は友を呼ぶで、生徒も計算が苦手な子が集まるようで)
ライティングは英検よりも難しい。これはTOEFLと似ている。タスク(問題)は2つあり、1つは4つのパラグラフで構成されたパッセージを読み、70単語で1パラグラフのサマリーを作る問題。もう1つはグラフとパラグラフを読み、200語でサマリーをした上で自分の意見も書くという問題。
スピーキングは4つで、トピックは英検と違い、比較的学生向きのもの。PART2は変わっていて、受験者から面接官に質問をするらしい。この狙いは会話がリードできるかを見るものらしく、押し黙った日本人が多いのでこの問題は日本語でも難しいかもしれない。

ひとまず中学3年生以下の生徒は、リーディング対策からやっていきたいと思う。と言っても、TEAPの本を使うわけではなく、リーディング力をつけるために読み物を増やしていきます。