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♤えいご♤

えいごのおべんきょう

高校1年生と比較級

比較級は中学校で習う文法ですが、高校でもさらに多くの表現を学ぶことになります。センター試験や大学入試でも基礎を出題されることがありますが、高校3年生は中学生や高校1,2年の時に習った事をすっかり忘れてしまっています。

年度末になり、高校1年生と比較級の復習をしました。

アンはボブと同じくらいの背丈だが、ボブほど速く走れない。

 まずはこの日文を英文にしてみます。どちらの文も比較で、どちらもas...asを使って書くことが条件です。

高校1年生は、後半はer+thanを使う気満々だったので、どちらもas...asと言われると悩んでしまいました。前半の文は正しく書くことができましたが(ミススペルがありましたが)、「ボブほど速く走れない」は諦めてしまいました。

...(she) cannot run as fast as him.

否定文にすればいいということは、すっかり頭の中になかったようですが、答えを見ると、「あ〜、そうだった!」と思い出しました。

リンダの給料は今やメアリーの3倍だ。

何倍だの、何分の1だの、比較ではよく出てきます。
ちょうど今、公立中学2年生の学年末の範囲で、as...asや何倍、何分の1というのを勉強しているところですが、高校1年生はこちらもなんとなくポツリポツリと単語を発しますが、正確な文が組み立てられません。

...three times as high as...

生徒はas...asに挟まれる単語に、muchをあげました。muchも金額が出ていたり文脈によっては使えますが、ここではhighが適切ですね。

一人旅ほど楽しいものはない。

これは公立中学では習わない表現かと思いますが、高校1年生では習うはずです。(定かではありません。)
これもas...asを使いますが、主語を考えつくのに時間がかかりました。楽しいものは他に「何もない」のですから、すぐにnothingと言えるようになりたいです。

「一人旅」をlonely tripとしたのには笑いました。楽しいのか寂しいのかわからないですね。